WordPressで固定ページにウィジェットを配置するのでR ver.2



以前、ここの記事で、WordPressで固定ページにウィジェットを配置するのでRを記録したのでR。そこでは、プラグインの「Page Builder by SiteOrigin」で行ったのでR。

しかし、

配置するウィジェットの内容が多くなると、更新に手間がかかるのでR。

しかも、

「Page Builder by SiteOrigin」の設定も多かったので、プラグインの特性か?で動作が重たくなってきたのでR。

そこで、普通にウィジェットらしい動作をするプラグインを探したのでR。

それが、

プラグイン「Widgets on Pages」でR。訳すと、「固定ページ上にウィジェット」でR。ここにそのプラグインの詳細を示すのでR。

「プラグイン」→「新規追加」で、Widgets on Pagesを検索し、インストール、有効化するのでR。

すると、設定にWidgets on Pagesがあるので、そこを覗くと、

f0125

とあるのでR。この中のWoP sidebar 1 name:に名前を付けて、今度は、「外観」→「ウィジェット」を覗くと、

f0126

とあって、黒い部分がさっきのWoP sidebar 1 name:となっているのでR。

ここでは、

ウィジェットのカテゴリーを選択したとして、やってみるのでR。

[widgets_on_pages id=”黒い部分”]を固定ページに貼りつけて、固定ページを表示してみると、カテゴリー一覧が固定ページ内に表示され、うまくいったようでR。

この「Widgets on Pages」と、「Page Builder by SiteOrigin」を比較すると、「Page Builder by SiteOrigin」ではカテゴリーを更新するたびに、固定ページの表示も自ら更新しないといけなかったのでRが、「Widgets on Pages」では一般的なウィジェットと同じく、おおもとの変更が、貼りつけた固定ページ側へも自動で反映されているのでR。

これは、普通に、とても便利でR。

さらに、

動作も幾分「Page Builder by SiteOrigin」より軽い様な気がするのでR。

やり方は、たぶんこのプラグインの作者のYoutubeを見ると、分かりやすいのでR。

さらに、

ウィジェットがリストタイプであったら、前にドットが付いているのでR。それを消したい場合は、Widgets on PagesのカスタムCSSに

ul{list-style:none;}

を追加すれば、ドットが消えるのでR。また、テキストだけの表示であれば、

ul{list-style:none;text-align: center;}

とすれば、テキストが中央配置になるのでR。





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